暫くマンガ本を買っていなかったのですが(引っ越し前だと荷物になりますし、引っ越した後は読む暇がなかった)、今日ようやく「海猿」の1・2巻を買いました。うーん、どうなんだろう、イメージしていたのとはちょっと違うかな。
でも、まぁ、十分に楽しめましたし、とりあえず現在最新刊の12巻まで買いそろえる予定です。・・・はいいんだけど、置く場所がないよぉーーん。どうしよう!?
「
海猿」や「
トッキュー」といった海上保安庁を舞台にしたマンガがあります。小学生の頃から、海上保安庁に対して興味を持っていた私としては、結構面白そうな本が多くなって嬉しい限りなのですが。
それにしても、海上保安庁と海上自衛隊の違いを分かる人が何人いることやら。
クレヨンしんちゃん名作か、お下劣か…嵐呼ぶ「クレヨンしんちゃん」映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(お勧め!!)
PTAなんかでは、見せたくないアニメの代表格じゃないですかね、「クレヨンしんちゃん」って。TVアニメ放映開始時のお下劣なイメージが残っているのかなぁ、などと思ってしまいますね。最近のTV版はほとんど見ていませんが、以前に比べたらよい子になりましたよね、しんちゃんって。みさえ(母親)のことを「かーちゃん」と呼んでいたり。まぁ、あくまで
以前と比べたらですけど。
で、映画の方は「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」が非常にお勧め。私はビデオで見たのですが、本当に面白かったですよ。
(・・・その前に「パール・ハーバー」を見ていたから、ひょっとしたら何を見ても面白く感じたのかもしれませんが) 内容は記しません。是非見て欲しい作品だし、内容知らずに見た方が楽しめますから。
「クレヨンしんちゃん」に限らないのですが、アニメやゲームを叩こうとする親って、親としての義務を果たしていないような気がするんですよ。何か自分の子供が悪い事をしたときに、責任転換するために叩いているような感じで。躾は親の責任でしょ。もし、見せたくないようなシーンがあっても、
「アレはアニメ(ゲーム)での話。本当にそんな事をしたらダメだよ」
とかちゃんと言い聞かせればいいと思うのですよ。それをしないのは、躾を放棄しているだけだと、私は思います。