
WILLCOMのpdx.ne.jpドメインから投稿できるかテスト。
あけましておめでとうございます。
今年も宜しいお願いいたします。
・・・仕事場から携帯で投稿。いやぁ、今朝はすごく寒かった。


イエローリボン・キャンペーン
遅くなりましたが、イエローリボン・キャンペーンに賛同します。
日本を離れ、遠い異国の地で御活躍される自衛官の方々の無事帰国を、心より願っています。
家に帰り着いて、夕飯をとってすぐ寝ました。風邪が抜けきらない。とりあえず明日は休みなので、1日寝ていようかな、と思います。
ちょっと目が覚めたので、携帯で投稿。すぐ寝ます。
おやすみなさい…。
(-.-)zzZZ
我、政府主導に依る健全を知らず
我、己の良識に依る健全のみを知る
「コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律」
が、政府による言論統制の第1歩となる可能性を危惧し、反対の意思を表明する
平成16年5月25日
沢霧千歳
要は、「政府とは関係なく、自分の書きたい事を自分の責任で発言する」と言う事です。
当たり前の事ですが、ちゃんと言葉にしておかないと不安になってしまいましたので・・・。自分の発言ぐらいは、他人に責任を押しつけることなく、自分で責任を持ちたいものです。
で、一番危惧しているのが、政府による言論統制なんですよ。
政府に都合が悪い事を「不健全」だと定義した場合・・・。政策を批判する事もままならなくなってしまう。もっとも、憲法で保証されている権利を法律によって縛るというのは、違憲にあたるんですけどね。そこら辺の事、政治屋さんは分かっているのかなぁ・・・。
拷問の「自由」なんてありましたっけ?イラク人虐待:奨励する米軍内部報告書が存在 米誌報道(毎日新聞)
結局、米国はイラクで何をしたかったのでしょうか?大統領選に勝つために、敵を作りたがっているのかな。
民間人はもちろん、正規軍兵士の捕虜に対しても虐待は国際法上禁止されているはずですが。米軍が知らなかったとは思えません。
イラクで復興支援を行っている人々に対してのイラク国民の感情が悪化するのは間違いないでしょう。また、米軍に対するテロ行為が増えるでしょうね。で、その結果米軍が都市を包囲攻撃、それに対してまたテロ活動・・・とエンドレスになるのではないでしょうかね。あまり楽しい未来予想図ではありませんね。
イラクでの復興支援任務に当たっている自衛隊や各国軍事組織の足を引っ張っているのは、他ならぬ米国ではないのかな。
米軍はイラクから撤退。で、国連に加盟している中東の国々を中心として治安維持組織を作ってはどうかな。で、自衛隊をはじめとする復興支援任務を持った組織は、その治安組織の下で活動を行う。どこでも、米国式がベスト、と言うわけではありませんので。その辺をちゃんと理解しているのかな。
それにしても、米国には自浄能力が残っているようでなにより。政府の公式発表をほとんど裏付けなしに報道するどこぞの報道機関に見習って欲しいものです。
「パウエル発言」の引用されない部分
イラクで人質になった人たちを賞賛したとする「パウエル発言」。擁護派が使うこの発言ですが、彼ら(擁護派)の主張を見ていると
危険を顧みず現地に入る民間人を誇りとするべきだと
だけパウエル長官が発言したと思われるような記述です。が、実際には自衛隊についても同じように誇りに思うべきだ、と発言しているのですね。
この件に関してはマスコミも同じ内容で、つまり自衛隊の事は隠しながら報道していたためあまり知られていないようです。一部のblogでは記事にあがっていましたが。マスコミのいい加減な報道にも、うんざりするのですけど。
さて、パウエル発言を根拠に擁護していた人たちはこの記事を読んでどう思ったのでしょうか。
どうなるのかイラク
自衛隊がイラクに派遣されて間もなく5ヶ月に入ろうとしています。その間、日本人をはじめ多数の国の民間人が武装勢力により不法にも拘束され、また殺害されるという事件も起きています。そんななか派遣されている自衛隊。
自衛隊の派遣については、派遣する前から賛否両論ありましたが私は賛成派でした。その理由として
・イラクで戦災にあった民間人に対して、支援の手を差し出すことができるのは、我が国において自衛隊しかない
・何らかの武力攻撃を受けた際に、自分の身を自分で守ることができるのは、自衛隊であり、民間では無理
・イラクの早期復興が中東域での安全に幾らかでも貢献することができるのであれば、それは日本の国益に適う
というものです。
ところで、米軍はイラク国民に歓迎されているのでしょうか。右手で握手を求めつつ左手で殴るような人が信頼されるに値するでしょうか。そういうことをする人と一緒にいる人もやはり信頼するに値しないでしょう。
今の日本がちょうどこの状態ですよね。米国という信頼するに足りない人と一緒に行動しているがため、日本の信頼まで失われつつあるのではないでしょうか。
そこで、自衛隊のイラク撤退という話が浮かび上がってくるのですが、解決法は本当に撤退しかないのでしょうか。既に選択肢が、撤退するか否か、という2元論になっていてそれ以外の選択肢を見つけようとする努力を放棄しているように見えるのですが。
例えばですが、輸送や土木工事用の車両はイラクの人々に運用してもらう。自衛隊はその支援をイラク内外で行うとか。そういった選択肢を探さずただ、「撤退しろ」とか「イラクに留まれ」というのは思考を放棄しているようにしか思えないのです。
日本人人質「反日的分子」 参院決算委で柏村武昭議員(Y!ニュース)
イラク人質問題で、参院の柏村議員(自民党)が呆れた発言をしてくれました。
「自衛隊のイラク派遣に公然と反対していた人もいるらしい。もし仮にそうだとしたら、同じ日本国民であってもそんな反政府、反日的分子のために数十億円もの血税を用いることは強烈な違和感、不快感を持たざるを得ない」
翻訳すると、
「俺らの言うことに従わない連中は、日本国民ではない」
ということでしょうか。
日本は言うまでもなく民主主義国です。国民には思想・言論の自由が保障されています(発言の責任も存在しますが)し、政策を批判することはなんら悪いことではないと思います。いや、民主主義国家であるからには、政府は政策に対する批判を甘受することが義務であると思います。それができない国は、独裁国家といわれるのではないでしょうか。そして、仮に政策に反対していたとしても日本国民である限りは、政府は分け隔てすることなく対応しなければならないと思うのですが。
ネット上でも人質となった人に対する批判は多数ありました。しかしそれは「なんで危ないと分かっている場所に行ったの?それで捕まった責任は自分たちにあるんじゃない?」という意見で、少なくとも政策云々は(直接は)批判の対象になっていなかったと思います。私も彼らを批判しましたが、「政策に反対したこと」を批判したのではなく、「行動」を批判したのです。
政治家がこういう発言をしてはいけないと思います。